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【東京都大田区】作品が育つプロセスを上演!『Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ』開催。

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日本フラメンコ協会は大田区民プラザにて、2月24日(火)・25日(水)に新進フラメンコ芸術家育成プロジェクトの成果発表公演『Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ』を開催する。

「育ちつづけるフラメンコ」の上演

同公演のコンセプトは「作品は、育つ。」。完成された舞台を見せるのではなく、伝統の上に「いま」の感覚を重ね、試行錯誤しながら作品を育てていくプロセスそのものを観覧できる。5分から20分まで、それぞれの現在地から立ち上げた「育ちつづけるフラメンコ」の12作品を2日間にわたり上演予定だ。成果発表公演では、来場者が見ることも作品が育つ過程の一部と考え、来場者投票による「オーディエンス賞」も実施される。

各日19:00開演で、日程により上演内容は異なる日替わりプログラムだ。チケット料金は、指定席が一般6,000円(税込)、日本フラメンコ協会会員5,000円(税込)、学生は4,000円(税込)・全国学生フラメンコ連盟3,500円(税込)。自由席は、一般4,000円(税込)・日本フラメンコ協会会員3,000円(税込)、学生2,000円(税込)・全国学生フラメンコ連盟1,500円(税込)だ。なお、LivePocket(ライヴポケット)での購入時には、別途手数料およびシステム利用料が発生する。

イベント開催の背景

日本フラメンコ協会は、文化庁の支援を活用し、2025年度より「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」を展開している。同プロジェクトは、公募で選抜されたアーティストを対象に、劇場(テアトロ)作品研修と成果発表・タブラオ(ライブレストラン)研修と成果発表・新進による作品制作と劇場(テアトロ)での成果発表の3シリーズを通して、研鑽の場をプロデュースしてきた。

同公演は、年間プロジェクトを締めくくる「第3シリーズ」の成果発表であり、アーティストたちが自ら構想・創作した作品を広く問う重要なステージ。協会所属の舞台作品の上演経験豊富なアーティスト・指導者・プロデューサーが、作品創作から制作プロセスまでを伴走して実施する。

日本フラメンコ協会(ANIF)の詳細

日本フラメンコ協会は1990年に設立。日本におけるフラメンコ芸術の普及と発展、スペインとの文化交流を目的とするフラメンコ推進団体だ。ユネスコ無形文化遺産であるフラメンコの研鑽の場として、「新人公演」コンクールやフェスティバルを開催している。

プロ・アマ問わず全国のアーティストや愛好家を支援し、日本独自のフラメンコ文化の醸成と、世代や国境を越えた芸術振興に寄与する活動を展開中だ。

フラメンコ作品を育てるプロセスから観覧できる!『Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ』に足を運んでみては。

■『Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ』開催概要
開催日時:2月24日(火)・25日(水)各日19:00開演
開催地:大田区民プラザ 大ホール
所在地:東京都大田区下丸子3-1-3
公式HP:https://www.anif.jp

(erika)

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